【11/16】中学受験塾グノーブル110名合格の裏側と塾選び3つの判断軸
中学受験の塾選びで迷う保護者にとって、今朝は2つの視点が揃った。ダイヤモンド・オンラインが報じた中学受験グノーブルの対談記事では、SAPIX凋落の背景と少数精鋭塾の理念が語られ、一方でルークス志塾は慶應義塾大学総合型選抜で14年連続100名超の合格実績を公表した。グノーブルは2013年算数1科塾として始まり、講師力と小規模運営を武器に難関校合格者を増やしてきた。同時に公立中高一貫校の入試体験会や説明会が11月下旬に集中し、週末の過ごし方が合否を分ける時期に入っている。朝のうちに志望校の説明会日程を確認し、週末は模試だけでなく学校訪問と入試体験会を優先する判断が求められる。
・SAPIX凋落の裏でグノーブルが語る講師力と小規模塾の勝算 - ダイヤモンド・オンライン
中学受験グノーブルは2013年算数1科塾として始まり翌年4科目化した少数精鋭塾で、教務本部の盛田一樹氏が対談に応じた。SAPIXが2025年入試で男女御三家の合格者を大幅に減らす中、講師力と小規模運営を売りに難関校志向の保護者を取り込んでいる。家庭は塾の理念と指導体制を比較し、わが子に合う環境を見極める必要がある。
https://diamond.jp/articles/-/376288
・ルークス志塾が慶應110名合格、現役大学生講師の実践指導が鍵 - PR TIMES
総合型選抜専門のルークス志塾が慶應義塾大学で法学部64名・SFC46名を含む合計110名の合格を達成し、14年連続100名超の実績を更新した。現役大学生講師が受験生一人ひとりに合わせたオーダーメイド指導を行い、書類作成から面接対策まで伴走する。家庭は総合型選抜の情報収集と無料相談を活用し、早期に対策の方向性を固めることが重要だ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000392.000036547.html
・11月の週末は模試より学校訪問、入試体験会で本番を疑似体験 - プレジデント・オンライン
中学受験で志望校に合格する親子は11月の土日を学校説明会と入試体験会に充て、教室の環境や当日の流れを確認している。12月から1月に集中する体験会では時計の有無や暖房の効き具合を把握でき、当日の服装や持ち物を最適化できる。家庭は模試漬けを避け、子どもが前向きになれるイベントを優先すべきだ。
https://president.jp/articles/-/104889?page=5
・東洋大附属姫路がプレテスト実施、238名申込で220名が受験 - 東洋大学附属姫路
東洋大学附属姫路中学校が2026年度入試プレテストを実施し、小学6年生220名が国語・算数・理科または英語を受験した。10日程度で模範解答と個人成績表を郵送し、11月29日にプレテスト報告会を開催する。家庭は報告会で出題傾向と対策を確認し、12月25日の授業見学会で学校の雰囲気を体感できる。
https://www.toyo.ac.jp/himeji/news/20251115_pre.html
・中学受験の読書量は平均21冊、国語対策で読書の重要性再確認 - デイリー新潮
教育ジャーナリストの西田浩史氏が首都圏78塾161人に独自取材し、中学受験までの平均読書量は21冊と判明した。国語の読解問題対策として読書が重視され、直近3年間で頻出の作家・作品も明らかになった。家庭は読書習慣を早期に確立し、志望校の出題傾向に合わせた本選びを進める必要がある。
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/11151000
・中学受験の教育費リアル、投資ジャーナリストが告白 - みんかぶマガジン
教育投資ジャーナリストの戦記氏が中学受験にかかる費用の実態を公開し、学歴活動家じゅそうけん氏との対談でコスパ視点から受験を分析した。塾代や教材費だけでなく、夫婦間の教育方針のすり合わせが重要で、費用対効果を冷静に見極める姿勢が求められる。家庭は短期連載全10回を追い、賢い撤退戦略も含めて検討すべきだ。
https://mag.minkabu.jp/life-others/37167
・TAC公務員が2026年合格向けセミナー、11月30日オンライン開催 - TAC株式会社
TAC公務員講座が11月30日17時30分からオンラインで特別セミナーを開催し、今から勉強して2026年合格を目指す受験生を対象に試験概要と対策を紹介する。公務員試験は誰でも志を持てば合格に近づけると山下雄一朗講師が強調し、無料参加で情報収集が可能だ。家庭は進路選択の幅を広げるため、早めに公務員試験の仕組みを理解しておくとよい。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001766.000021078.html
今朝の記事を保存し、週末は志望校の説明会と入試体験会の予約状況を確認してみよう。塾選びで迷っている方は、グノーブルやルークス志塾の理念を参考に、わが家の教育方針と照らし合わせる時間を取ってほしい。

小学生たちの熾烈な椅子取り競争である中学受験。志望校合格を目指す親子の最初にして最大の難問が塾選びだ。首都圏における“鉄板”の選択肢といえば、SAPIX(サピックス)だろう。ところが、2025年入試で男子御三家(開成・麻布・武蔵)と女子御三家(桜蔭・女子学院・雙葉)の合格者数を大きく減らした。人気が故の「大衆化」によって、近年は絶対王者の凋落がささやかれ始めている。それを横目に存在感を増しているのが、1年当たりの合格者の延べ人数が数百~2000人程度と比較的少人数で、難関校志向を売りとする「少数精鋭型」と呼ばれる中学受験塾だ。彼らはどのような理念の下、中学受験に臨んでいるのか?はたまた、SAPIX・早稲田アカデミー・四谷大塚・日能研という四大中学受験塾の牙城をいかに切り崩そうとしているのか?知られざる少数精鋭塾の神髄を各塾のキーパーソンへの忖度なしのインタビューで明らかにする。初回はポス…

Loohcs株式会社のプレスリリース(2025年11月15日 11時00分)ルークス志塾、慶應義塾大学の総合型選抜合格者110名を達成 —14年連続で100名超の実績を更新— 【2026年度総合型選抜 】

中学受験の本番が近づいているが、秋はどのように過ごせばいいのか。塾講師で教育コンサルタントの渋田隆之さんは「塾の言われた通りに模試を受けるのはおすすめしない。毎週末が模試で埋まり、学力向上にもつながらず逆効果だ。模試に時間を割くよりも、ぜひ行ってほしいイベントがある」という――。

昨今人気がますます高まっている中学受験において、どの学校でも出題される重要科目、「国語」。…