若者の政治意識から読書術まで、学びの質を問い直す10本の記事をご紹介します

社会学者の内藤朝雄氏が若者の政治支持について「学校制度を考え直さなければならない」と指摘した発言が470ブックマークを集め、年間300冊を読む実践者が「読んだ本は忘れていい」と語る読書術が293ブックマーク、さらに宅建士試験を2週間で突破した女子大生の勉強法が213ブックマークを記録しています。一見バラバラに見えるこれらの話題に共通するのは、学びの本質とは何かという問いです。知識の詰め込みや短期的な成果だけでなく、批判的思考や情報を評価する力をどう育てるかが、家庭でも職場でも問われています。

内藤朝雄さん、なぜ若者が高市首相を支持するかについて「すさまじく愚か。若者をこんなに愚かにした学校制度を考え直さなければならない」 | https://posfie.com/@Elif87995911/p/WC2qXgN | 🔖 470
社会学者の内藤朝雄氏が若者の政治支持を「すさまじく愚か」と評し、その背景に学校制度の問題を指摘した発言がSNSで大きな議論を呼んでいます。若者が「言葉がわかりやすくて前向き」という理由で支持する姿勢に対し、批判的思考の欠如を問題視する声が上がりました。学校が知識伝達に偏り、情報を多角的に評価する力や異なる意見を吟味する訓練が不足していると指摘されています。家庭でも、子どもがニュースや政治をどう受け止めているか、表面的な印象だけで判断していないかを確かめる対話が求められるでしょう。

読んだ本は忘れていい ― 年間300冊読む私の読書術 | https://azukiazusa.dev/blog/my-reading-techniques-300-books-a-year | 🔖 293
年間300冊を読む実践者が「読んだ本は忘れていい」と語り、読書環境の整え方と情報の評価法を公開しています。スマホが手元にあるだけで集中力が落ちるという研究結果を引用し、SNSのスワイプがガチャと同じドーパミン分泌の仕組みであると説明しました。本の情報は信頼性が高い割合で構成されているものの、すべてを鵜呑みにせず批判的思考を持つことが重要だと強調しています。子どもがスマホやタブレットで学習する時代だからこそ、集中できる環境づくりと情報を選び取る力を家庭でどう育てるかが問われます。

「一般的な人は2年かかると言われてるのに」宅建士試験に地雷系女子大生が二週間で合格、勉強法も紹介している上に情報量が多くて天才だと感じられる | https://togetter.com/li/2632283 | 🔖 213
宅建士試験を2週間で突破した女子大生の勉強法がSNSで話題となり、平日7時間・土日15時間の集中学習とモンスターエナジーによる眠気覚ましが紹介されました。一方で「たまたまアウトプットできただけで誇れることじゃない」という冷静な声も寄せられ、短期合格が本当の理解や応用力につながるかが議論されています。資格取得が目的化し、知識の定着や実務での活用が軽視されるリスクが指摘されました。受験や資格を目指す子どもに対し、合格だけでなく学んだ内容をどう生かすかを一緒に考える視点が大切でしょう。

慶應義塾大学出版会 | 生成AIを活用したレポート・論文の書き方 | 伊藤貴之 | https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766430837 | 🔖 171
慶應義塾大学出版会が生成AIを学習パートナーとして活用するレポート・論文作成法のテキストを刊行し、プロンプトの具体例や注意点を解説しています。生成AIの仕組みやリスク、大学のガイドラインを論じた上で、質の高い文章を書くためのステップが示されました。AIが文章を生成する原理を理解し、リテラシーを持って活用する力が求められています。中高生も生成AIに触れる機会が増える中、家庭では出力された情報をそのまま使わず、自分の言葉で再構成する習慣を促すことが重要です。

残業ができる人に頼り続ける「ギリギリ職場」の末路 つらい働き方を脱するための"真のハードワーク"とは | ログミーBusiness | https://logmi.jp/main/management/332698 | 🔖 177
小室淑恵氏が「子持ちさま問題」などで組織の対立が深刻化する職場の現状を指摘し、残業できる一部の人に頼る働き方の限界を論じています。人口オーナス期に入り、少ない働き手で多くを支える社会では、社会保障費が上がり続け、稼いでも手取りが増えない構造が生まれました。つらいだけの働き方ではなく、多様な人材が短時間で成果を出せる働き方改革が求められています。子育て中の保護者自身が職場で直面する課題であり、子どもにも将来の働き方を見据えた時間管理や協働の大切さを伝える機会となるでしょう。

#教育 #子育て #学び

読んだ本は忘れていい ― 年間300冊読む私の読書術
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読んだ本は忘れていい ― 年間300冊読む私の読書術

以前 YAPC::Fukuoka 2025 で発表した探求の技術では「良いアウトプットを出すためには良いインプットが必要」であるという主張を裏付けるために、私が年間 300 冊の本を読む読書習慣があることを紹介しました。この記事では私がどのような目的で本を読み、どのように本を選び、どのように読書時間を確保し、そして読んだ内容をどのように扱っているのかについて紹介します。

内藤朝雄さん、なぜ若者が高市首相を支持するかについて「すさまじく愚か。若者をこんなに愚かにした学校制度を考え直さなければならない」
posfie
内藤朝雄さん、なぜ若者が高市首相を支持するかについて「すさまじく愚か。若者をこんなに愚かにした学校制度を考え直さなければならない」

若者が高市さんをどう見ているのか。Xで言われてたの、けっこう当たりっぽい ↓ 「若者の中でも政治に無関心なのが多かったけど、高市さんが首相になって見るようになった。言葉がわかりやすくて前向き。外交を見ても積極性があって、がんばってるのが見えるのが素敵」 すさまじく愚か。若者をこんなに愚かにした学校制度を考え直さなければならない。

「一般的な人は2年かかると言われてるのに」宅建士試験に地雷系女子大生が二週間で合格、勉強法も紹介している上に情報量が多くて天才だと感じられる
Togetter [トゥギャッター]
「一般的な人は2年かかると言われてるのに」宅建士試験に地雷系女子大生が二週間で合格、勉強法も紹介している上に情報量が多くて天才だと感じられる

宅建試験に2週間で合格したと報告があり、称賛や驚きの声が多数寄せられている。短期間での合格を経験した別の人は、平日7時間・土日15時間の猛勉強やエナジードリンクで乗り切ったこと、だが仕事で活かせず忘れていると述べる。短期合格は運やアウトプット状況の差も影響し、一般的には長期学習を要するとの意見も見られる。

残業ができる人に頼り続ける「ギリギリ職場」の末路 つらい働き方を脱するための“真のハードワーク”とは | ログミーBusiness
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残業ができる人に頼り続ける「ギリギリ職場」の末路 つらい働き方を脱するための“真のハードワーク”とは | ログミーBusiness

【3行要約】 ・SNSでも話題の「子持ちさま問題」などにより組織の対立が深刻化し、チームワークの悪化に悩む職場も増えています。・ ただつらい働き方ではなく、勝てる働き方こそが「ハードワーク」であると小室淑恵氏は指摘します。・残業ができる一部...

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