【11/27】年内入試6割×女子枠736人、冬休み準備と教育費1000万円の分岐点

私立大学入学者の約6割が年内入試で決まり、国立理工系女子枠は3年で19倍の736人に拡大した。高校教員向けセミナーでは「高3夏に志望理由書を書ける状態」を目指す指導法が議論され、総合型・推薦型選抜の難化も進む。一方で世帯年収1000万円以上の家庭は教育資金1000万円以上を想定する割合が最多となり、私立法学部から裁判官を目指す場合の学費回収期間も注目を集める。今朝は年内入試の出願書類準備と冬期講習の選択肢を確認し、週末には家庭の教育費計画と志望校の女子枠・特別選抜情報を整理しておきたい。

・年内入試が私立大6割を占め高3夏の準備が合否を分ける - PR TIMES
私立大学入学者の約6割が総合型・学校推薦型選抜で決まり、河合塾は12月16日に高校教員向けオンラインセミナーを開催する。志望理由書を書く段階で自己理解が不足し「なぜその大学か分からない」ケースが増加し、高3夏までに書ける状態を作る指導法が求められている。年内入試の難化も進み、プレゼン力や協調性だけでは合格が厳しくなっている現状を、家庭ではどう捉えるべきか。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000030937.html

・国立理工系女子枠が3年で19倍の736人に拡大 - リセマム
2026年入試で国立大学理工系の女子枠募集人員は前年比184人増の736人に達し、3年前の19倍に拡大した。岩手大・埼玉大・大阪大・広島大などが新規導入し、2027年入試では横浜国立大・九州大も参入予定。総合型・推薦型選抜での実施が多く、受験生の適性と学習意欲を丁寧に評価する。家庭では志望校の女子枠情報と出願要件を早めに確認する必要がある。
https://resemom.jp/article/2025/11/26/84099.html

・世帯年収1000万円以上は教育資金1000万円以上を想定 - Yahoo!ニュース
第一生命保険の調査で、世帯年収1000万円以上の家庭は42.8%が教育資金1000万円以上を想定し、年収300万~499万円世帯の「100万~300万円程度」40.5%と大きく差が開いた。幼稚園から大学まで全て国公立で約840万円、全て私立で約2500万円が必要で、自宅外通学なら4年間で約430万円の生活費が加算される。教育資金の準備方法は貯金57.9%、投資信託・NISA34.1%、学資保険29.7%の順だが、具体的に考えていない家庭も一定数存在する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b92ac386966c4b773e6fc10b66058c1afd09220d

・私立法学部から裁判官を目指す学費回収期間を検証 - ファイナンシャルフィールド
私立大学法学部4年間の平均学費は約434万円で、法科大学院を含めると総額は数百万円から1000万円超となる。裁判官の初任給と年収推移から学費回収期間を算出する試みが注目を集め、弁護士や民間企業との比較でキャリアの特徴も明らかになる。投資回収の視点で進路を考える家庭が増える中、法曹界を目指す場合の教育費負担と将来収入のバランスをどう判断するか。
https://financial-field.com/income/entry-478694

・中高一貫校生向け冬休みセミナーが定期テスト対策を強化 - サードニュース
個別指導塾WAYSは中高一貫校生の成績向上を目指す冬休みセミナーを開催し、定期テスト対策から大学受験まで6年間を見据えた包括的サポートを提供する。中学・高1では学校の評定向上を重視し、予習・復習・学校宿題を効率的に進める方法を指導。冬休み中の学習継続に不安を持つ保護者や英検対策に興味がある家庭に向け、具体的な学習計画の立て方を提案している。
https://news.3rd-in.co.jp/article/cd1a6b62-ca65-11f0-8fad-9ca3ba083d71

・部活をやめても勉強時間は増えない正しい定期テスト対策 - 高校生新聞
4000人以上を指導した石田勝紀氏は、部活をやめても空いた時間はスマホに流れるだけで勉強時間は増えないと指摘する。定期テストで点が取れないのは時間不足ではなく方法が間違っているためで、数学は日々ワークを3回転させ定期テスト前はほとんど勉強しない。ワーク1周・ノートまとめ・教科書1回読みなど効果の薄い作業をやめ、限られた時間で正しい勉強法を実践することが成果につながる。
https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13612

・発達障害児の中学受験で私立への危険な思い込みを警告 - 毎日新聞
発達障害教育のパイオニア「さくらんぼ教室」は、私立中に入れば万事解決ではないと呼びかける。発達障害児の中学受験が増加する中、学校選びでは環境や支援体制の実態を確認せず私立なら安心という思い込みが危険だと指摘。入学後のミスマッチを防ぐため、学校見学や個別相談で具体的な支援内容を確認し、子どもの特性に合った環境を選ぶ必要がある。
https://mainichi.jp/articles/20251125/k00/00m/100/047000c

・講談社が中学受験Fes開催、塾選びから親の関わり方まで - リセマム
講談社の子育てメディア「with class」は12月6日に中学受験Fesを開催し、中学受験専門家・人気YouTuber・現役医学生が登壇する。塾選び・学校選び・家庭学習法・親の関わり方・夫婦の連携など、明日から役立つ実践的情報を提供。小学生以下1500円~、一般2500円~で、家庭のニーズに合わせてプログラムを選択できる。
https://resemom.jp/article/2025/11/26/84107.html

年内入試の拡大と教育費の二極化が進む今、志望理由書の準備状況と冬期講習の選択肢を週内に確認し、週末には家庭の教育資金計画と志望校の特別選抜情報を整理してみてはどうだろう。高3夏までの準備が合否を分ける時代に、早めの情報収集と家庭内の対話が鍵となる。

拡大する『年内入試』 学校での指導の正解とは?~ 高校教員対象 オンラインセミナー「理想をあきらめない年内入試対策」のご案内 ~
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学校法人 河合塾のプレスリリース(2025年11月26日 13時10分)拡大する『年内入試』 学校での指導の正解とは?~ 高校教員対象 オンラインセミナー「理想をあきらめない年内入試対策」のご案内 ~

私立の法学部から「裁判官」に就職。学費のもとを取れるのは何年後なのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|年収
ファイナンシャルフィールド
私立の法学部から「裁判官」に就職。学費のもとを取れるのは何年後なのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|年収

「私立の法学部に進んで裁判官を目指したら、学費がとんでもない金額になりそう……」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。実際、私立大学+ロースクールの進学ルートだと教育費は数百万円~1000万円超が現実的です。 では、その投資は裁判官として働くことでどれくらいの期間で回収できるのでしょうか。本記事では、最新の給与データをもとに、将来設計のヒントになる数字を整理しました。

冬休みを有意義に!中高一貫校生の成績向上を目指すセミナー - サードニュース
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中高一貫校生と保護者を対象に、冬期講習セミナーを開催。プロ講師が効果的な学習法を提案します。

【大学受験2026】女子枠の拡大続く…旺文社が実施状況&事例を公開 | リセマム
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【大学受験2026】女子枠の拡大続く…旺文社が実施状況&事例を公開 | リセマム

旺文社教育情報センターは2025年11月21日、教員向け教育情報サイトに「2026年入試 女子枠拡大続く」と題したPDFの資料を公開した。2026年入試の女子枠の実施状況と、多様性に配慮したほかの入試の事例などをまとめている。

世帯年収1000万円以上の人に聞いた…「子どもの教育資金はいくら必要?」(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
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世帯年収1000万円以上の人に聞いた…「子どもの教育資金はいくら必要?」(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース

子どもの教育費は年々増加傾向にあり、家計にとって大きな負担となることが多くなっています。第一生命保険株式会社(東京都千代田区)が展開する『ほけんの第一歩』が実施した「教育資金の準備方法についての調査

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